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2009.07.29  白桃と黒真珠 其の二

白桃といえば岡山である。
香りも味わいも絶品である。
その白桃にもいろいろと品種があることを最近知った。

白桃の出来ばえは天候と作り方に左右されるだけに、生産者の方のご苦労は図り知れない。
袋掛栽培、一つ一つ手作業で袋をかけていく。
袋一つをとってみても、色や紙質など種類もさまざまで先人の試行錯誤があったそうである。
生産者の方は、寒いときから桃の木づくりに励み、熱い夏の陽射しのもとで数々の厳しい作業を行い
ながら丁寧に桃を育てていく。

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なんと手間隙がかかっていることか。
値段が高いのも頷ける。
皮まで愛おしく、なんか勿体ない気がしてくる。
一度試してみたかった丸かじり。
人様の前では憚れるものの、美味しさがまた格別に増す。

大玉では300グラム以上のものもあり、価格も3,000円するとか。
たくさん収穫できるものではないだけに稀少な特上物であろう。
桃は非常にデリケート、傷がついたら値もさがろう。

黒真珠の養殖も手間隙かかるものである。
浜揚げ(収穫)で貝を開ける瞬間から生産者の顔に緊張が表れる。
さて、どんな珠がでてくるか・・・・。


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投稿者 poerahi (19:38) | PermaLink
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